日本では予告編がすごくよくできていて、予告編で本編の流れ全てを語っているらしく、本編を見て「予告編そのまんまかよ?!」とがっかりした方もいるみたいですが、予告編も何も見ていない私達夫婦は、実話が基になっているということもあり、この映画にとってもとっても感動してしまいました。
私達がまだ結婚する前、アメリカの大学を卒業し今のダンナ(アメリカ人)と日本での生活を始めた頃、実家(当時は茨城県水戸市)に1ヶ月ほど居候している間に、仕事を探す交通費(東京までよく出ていました)などで貯金を使い果たし、いざ仕事が見つかったもののアパートを借りるお金がなかったため敷金礼金を両親から借金し、アメリカの大学まで出してもらって苦労を掛けた両親にはそれ以上のお金は頼めず、冷蔵庫、湯沸かし器、テレビ、洗濯機などなどの電化製品どころか部屋に取り付ける電気も1部屋分しか買えず、もちろん電話を取り付けるお金もないという状況でした。 幸い2月だったので、冷蔵庫がなくても食料品は窓を少し開けっ放しにし、窓辺に置いてしのいでいたのを思い出します。 明日の食料品を買うお金もなくなったときには、私はさすがに不安でぼーっとしてても頬に自然と涙が流れてしまうような状態になってしまったのですが、その頃のダンナはと言うと「絶対この状況からはいつか抜け出せる。 絶対大丈夫だから。僕が保証する。」とまるでこの映画の主人公のようでした。 今考えると彼にとっては初めての異国の土地でかなりの精神力だったと思います。 ダンナが言ったように、その後私達は仕事に恵まれ、がむしゃらに働き、借金まみれの生活から抜け出し、ダンナが26歳になるころには銀行に貯金が1000万貯まっていました。
この映画の主人公は子供まで抱えて、住むところまで失ったので、その過酷さは私達には容易に想像ができるものでした。 信じられないのは、母親が出て行ってしまったこと。 どんなことがあっても子供の側から離れることは私には出来ないと思います。
普段忘れてしまいがちですが、今の生活にもっともっと感謝しなければとダンナと二人で深く反省しました。
それからこの映画の主人公とうちのダンナから言えることが一つ! どんな状況でもポジティブに! これに尽きますね。
英語のヒアリング強化のために洋画を字幕なしで観始めました。 ここはその記録として。 たまに邦画、ドラマ、ブックレビューも。
2008年1月5日土曜日
2007年12月25日火曜日
Marvin Redpost "Kidnapped at Birth" by Louis Sachar
ストーリーもテンポ良く進み、おもしろいので、英語も簡単なのでスラスラ読めちゃいます。 英語にあまり自信のない方には、入門書として最適なのでは?!
2007年12月16日日曜日
2007年12月3日月曜日
洋画「ミリオンダラーベイビー」
ほんの一瞬にして今まで生きてきた人生が180度変わることがある、ということを改めて思い知らされました。 変わらない明日が絶対来るなんて保障はないんだから、一分、一秒、大切に感謝して生きなきゃ! そう強く思わされた映画でした。 オススメです!
2007年11月26日月曜日
2007年11月16日金曜日
和書「理由」 宮部みゆき
うーん、長かった。。。 最初のインパクトに比べて、中だるみしちゃって途中はすっ飛ばしちゃいました。 事件関係者へのインタビュー形式で話が進んでいくという本は初めて読んだので新しさは感じたけど、インタビュー形式ではなく、もっと短くコンパクトにまとめてくれた方がおもしろかったんじゃないかなぁと思わずにいられませんでした。
洋書「チーズはどこへ消えた?」by Spencer Johnson, M.D.
「読んだその日から、あなたの人生が変わる!」と本の帯に書かれていたので、期待をし過ぎてしまったのかも。 確かにシンプルで力づけられるようなストーリーだけど、それほど影響を受けなかったなぁ。。。 でも変化を恐れて前に一歩踏み出せないでいる人には、オススメ! 背中を押してくれますよ!
2007年11月10日土曜日
洋画「パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち」
お友達にDVDを借りて観ました。 ジョニーディップがいい味出してます! 彼の動き、話し方を見てるだけで楽しめちゃう。 でも見なきゃ損する映画かと言ったら、私的にはそうでもないかも。 まぁ5点満点中3点かなぁ。
2007年10月31日水曜日
洋画「Mr.&Mrs.Smith」
おもしろかったぁ! この一言に尽きます。 何はともかく主演の二人(ブラットピット、アンジェリーナジョリー)がかっこいいぃ! 単純に楽しめる映画なのでまだ観てない人は観てみてね~!
2007年10月30日火曜日
洋画「ライフ・イズ・ビューティフル」
見終わった後、胸が苦しくなりました 最初コメディ映画と思いきや、後半からの流れの違いに愕然。 歴史を変えられるものなら変えたい。。。 どらえもんのタイムマシーンをこれほど欲しいと思ったことはないかも。 深い悲しみに落とされるけど、子供の笑顔に救われます。
絶対絶対、一度は観てみてね! オススメだよ!
絶対絶対、一度は観てみてね! オススメだよ!
邦画「冷静と情熱のあいだ」
今頃になって「冷静と情熱のあいだ」を友達から借りて観てみました。 友達の間ではあまり評判が良くなかったのですが、私は意外に好きでした。 なんといっても主人公の竹之内豊さんがかっこいい~! 背景が主にイタリアだったので建物もすてきだったし、エンヤの音楽も絵にマッチしていてよかったです。 今度この原作の本も読む予定。
2007年10月29日月曜日
洋書「Holes」 by Louis Sachar
アマゾンの洋書コーナーで売れている1冊。 読みたくなって図書館で借りてきました。 英語もわりに簡単で、ストーリーもいつしかその世界に引きこまれてしまいます。 最後には全ての話が繋がって、なるほど~というかんじ。 とってもおもしろかったです。 是非是非オススメ!
洋画「エターナルサンシャイン」
なんだか観終わってから頭の中でぐるぐる考えさせられるような映画で、時間が経つにつれてもう一度観たくなるような映画だった。 忘れた頃にもう一度観てみようかな。。。 それにしても英語のヒアリングが落ちてるのか、聞き取れないところが結構あってかなりショックだった。 完璧に英語が理解出来てたら、もっとこの映画を楽しめたんだろうなぁ。。。 くやしいよ~。
登録:
投稿 (Atom)